2023 オープンラボ

2023年度のオープンラボについて、伊藤暁彦研究室では下記日程において、全4回・各回4人枠で現地開催します。伊藤暁彦研究室への配属に強い興味があり、オープンラボへの参加希望者は、当研究室の Microsoft Bookings のサイトから参加予約してください。

オープンラボ実施概要
・日時:6/28 (Wed) 16:30~、6/29 (Thu) 16:30~、6/29 (Thu) 18:00~、7/5 (Tue) 16:30~
・内容:教員が研究内容や研究室生活に関する質問に答えます、研究室見学、学生メンバーとのフリートーク、全60分程度
・定員:各回4名ずつ
・場所:環境情報1号棟 (S7-5棟) 803室
・参加予約:Microsoft Bookings からオンライン予約ください。サイトから予約できたら、参加登録OKです。

オンライン予約時の注意
・予約ページを開いたら、カレンダーで「6月 2023」または「7月 2023」に移動し、予約希望日と時間を選択ください。「スタッフの選択」欄は、「任意のスタッフ」のままでOKです。
・先着順とさせて頂きます。名前とYNUメールを登録ください。YNUメール (ynu.jp) 以外での予約、複数予約はこちらでキャンセル処理させて頂くことがあります。
・予約システムの都合上、住所欄と電話番号欄が表示されますが記入不要です。

本研究室への配属を強く希望する学生で、新型コロナウイルス感染等のやむえない理由につき、上記日程で都合がつかない学生はご相談ください。

尚、化学EP主宰の研究室紹介では、当研究室は 6/13(火) に登壇済みです。

極限的励起状態 第11回研究会 ★ 講演奨励賞

2023年6月16日(金)に、応用物理学会 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第11回研究会 兼 第27回次世代先端光科学研究会がオンライン開催されました。

伊藤研究室からは、出口、橋本が参加して、研究成果をオンラインでポスター発表しました。研究発表を評価して頂き、出口が講演奨励賞を受賞することができました。研究内容と受賞者の写真を添えた学府や学部のリリースは、次の通りです:出口

発表題目は「CVD法によるCe3+添加GAPおよびGAG厚膜蛍光体の合成とシンチレーション特性評価」です。希土類アルミニウムのペロブスカイト相やガーネット相は、優れた放射線阻止能と発光収率を有するシンチレータ結晶として期待されます。しかし、ガドリニウム系のペロブスカイト相 (GAP) やガーネット相 (GAG) に関しては、従来の融液成長法では、優れた結晶育成が困難であり、そのシンチレーション特性は明らかになっていませんでした。出口さんの優れた研究成果およびプレゼンテーション能力が高く評価され、今回の受賞となりました。

図書館メディアホール (S3-6) へのアクセスマップ

2019年に羽沢横浜国大駅が相鉄・JR直通線駅として開業、2023年に相鉄・東急直通線が乗り入れて、東京駅や新横浜駅をはじめ主要ターミナル駅からのアクセスが向上しました。現在の最寄り駅は、羽沢横浜国大駅となっております。

※ 以下は個人の感想であり、大学の公式見解ではありません。

JR/相鉄 羽沢横浜国大駅からお越しの場合
https://www.ynu.ac.jp/access/train_hazawa.html
羽沢横浜国大駅の改札を出て、北門まで徒歩12分程度です。コンビニや大学生協は西門周辺にあります。途中の大池道路は、見通しの悪さに反して交通の流れが速いので、道路横断時にはご注意ください。

図. 西門および北門から図書館メディアホール (S3-6) へのアクセス経路。注射針アイコンのある抜け道はスズメバチが出ますので、夏場の通行はお勧めしません (図中の点線ルートは、比較的広い道です)。

横浜駅から路線バスでお越しの場合
https://www.ynu.ac.jp/access/bus.html
選択肢がたくさんありますが、相鉄バス 浜11系統の本数が豊富です。浜11系統のバス停 ひじりが丘で下車し、北門から入構ください。学内乗り入れバス (バス停 国大北) は、通学時間帯のみの運行です。

市営地下鉄 三ッ沢上町駅からお越しの場合 (おすすめしません)
https://www.ynu.ac.jp/access/train_front.html
三ッ沢上町駅を出たら国道一号沿いをひたすら西に歩きます。地図で見るより遠いです。尚、学生は別の近道 (キャベツ畑ルート) を行きますので、ついていく際にはご注意ください。

相鉄 和田町駅もしくは上星川駅からお越しの場合 (おすすめしません)
階段を含む急こう配の山を越える20分間の登山コースとなります。南門か南通用門からお入りください。

タクシーでお越しの場合
新横浜駅からも横浜駅からも、15~25分、2,500円前後です。図書館前までは乗り入れできませんので、バス停 国大北か南門の付近でお降りください。

環境情報1号棟 (S7-5棟) へのアクセスマップ

2019年に羽沢横浜国大駅が相鉄・JR直通線駅として開業、2023年に相鉄・東急直通線が乗り入れて、東京駅や新横浜駅からのアクセスが向上しました。横浜駅に出ての路線バス利用と比べ、待ち時間も含めた所要時間はおよそ半分になりました。東急線やJR各線 (埼京線、湘南新宿ライン、横須賀線) との接続により、渋谷・新宿方面や臨海副都心方面からのアクセスも良好となりました。

※ 以下は個人の感想であり、大学の公式見解ではありません。

JR/相鉄 羽沢横浜国大駅からお越しの場合
https://www.ynu.ac.jp/access/train_hazawa.html
羽沢横浜国大駅の改札を出て、西門もしくは北門まで徒歩15分程度です。途中の大池道路は、見通しの悪さに反して交通の流れが速いので、道路横断時にはご注意ください。

図. 西門および北門からS7-5棟へのアクセス経路。注射針アイコンのある細い道 (抜け道) はスズメバチが出ますので、夏場の通行はお勧めしません。

横浜駅から路線バスでお越しの場合
https://www.ynu.ac.jp/access/bus.html
たくさんの路線があって迷いますが、相鉄バス 浜11系統の本数が豊富であり、9番乗り場で待っていればOKです。どの路線も横浜駅との間は25~30分程度かかります。浜11系統に乗車したら、バス停 釜台住宅第2で下車し、坂を下りきった側のファミマ前を右折すると西門です。バス停 ひじりが丘で下車し、北門から入構頂くことも可能です。学内乗り入れバス (バス停 国大西/北) は、通学時間帯のみの運行です。

市営地下鉄 三ッ沢上町駅からお越しの場合 (おすすめしません)
https://www.ynu.ac.jp/access/train_front.html
三ッ沢上町駅を出たら国道一号沿いをひたすら西に歩きます。地図で見るより遠いです。尚、本学学生は別の近道 (キャベツ畑ルート) を行きますので、ついていく際にはご注意ください。

相鉄 和田町駅もしくは上星川駅からお越しの場合 (おすすめしません)
階段を含む急こう配の山を越える20分間の登山コースとなります。登頂後の進路選択によって、西門、南門もしくは南通用門に出ることが期待できます。

タクシーや自家用車でお越しの場合
新横浜駅からも横浜駅からも、15~25分、2,500円前後です。ただし学内を迷わず走行できるタクシードライバーは稀です。

自家用車の場合、正門のゲートでパーキングチケットを受け取ってください。守衛室での手続きは不要です。1時間毎に300円かかります (最初の1時間は無料; 支払いは現金のみ)。

図. S7-5棟へ自動車でアクセスする場合のルート案内. 滞在時は、北側コースを通り、所定の駐車場に車を停めてください。人の乗降や物品搬入の際には、南側コースを通ると建物に横付けできます。

建物名に関する注意事項
キャンパスマップ上のSX-X棟やNX-X棟という記号式の建物名は、学内を歩く人間には通じず、通称名を知っておく必要があります。一方、通称名をもとに公式キャンパスマップから当該建物を探すのも容易ではありません。尚、環境情報1号棟はS7-5棟であり、1号棟ですがS7-1棟ではありません。

ペロブスカイト厚膜シンチレータの高速化学気相析出 :: CVD of Eu- and Tb-doped YAP thick film scintillators (Mater. Trans., 2023)

三觜佑理さん (M2) の研究成果が、Materials Transactions 誌に受理されました。論文題目は「High-Speed Epitaxial Growth of Terbium- and Europium-Doped Yttrium Aluminum Perovskite Thick Film Phosphors Using Laser-Assisted Chemical Vapor Deposition」です。本研究は、Creation of Materials by Superthermal Field 特集号に収録されています。


Y. Mitsuhashi, S. Matsumoto, A. Ito, High-Speed Epitaxial Growth of Terbium- and Europium-Doped Yttrium Aluminum Perovskite Thick Film Phosphors Using Laser-Assisted Chemical Vapor Deposition, Materials Transactions.
https://doi.org/10.2320/matertrans.MT-ME2022001

Link to ScienceDirect Topics: scintillator, chemical vapor deposition