MRM2023/IUMRS-ICA2023 が、2023年12月11日(月)-16(土)、国立京都国際会議場にて開催されました。伊藤が口頭発表してきました。
第17回 物性科学領域横断研究会
第17回 物性科学領域横断研究会 (領域合同研究会) が、2023年11月24日(金)、千名古屋工業大学 4号館ホール開催されました。伊藤研究室からは、今井がポスター発表しました。
国際会議CMSTF2023
The 1st International conference on Creation of Materials by Superthermal Field 2023 (CMSTF2023) が、2023年11月15日(金)-17(日)、千里ライフサイエンスセンター山村雄一記念ライフホールにて開催されました。伊藤が口頭発表してきました。
超温度場夏の学校 若手研究交流会
超温度場夏の学校 若手研究交流会が、2023年9月24日(日)-25(月)、ホテルサンルートソプラ神戸にて開催されました。伊藤研究室からは、藤村がポスター発表いたしました。

金属学会第173回秋季講演大会 (Invited)
日本金属学会 2023年秋季 (第173回) 講演大会が、2023年9月19日(火)-22(金)、富山大学五福キャンパスにて開催されました。伊藤研究室からは、伊藤が基調講演しました。

第39回セラ協関東支部研究発表会
第39回 日本セラミックス協会関東支部研究発表会 秋季シンポジウムが、2023年9月11日(月)-12(火)、益子舘里山リゾートホテルにて開催されました。伊藤研究室からは、中山と藤村がポスター発表しました。
第36回セラ協秋季シンポ ★ 優秀発表賞・奨励賞
第36回 日本セラミックス協会 秋季シンポジウムが、2023年9月6日(水)-8(金)、京都工芸繊維大学にてハイブリッド開催されました。伊藤研究室からは、伊藤、出口が口頭発表、橋本がポスター発表で現地参加しました。
研究発表を評価して頂き、出口が優秀発表賞、橋本が奨励賞を受賞することができました。研究内容と受賞者の写真を添えた学府や大学のリリースは、追って掲載します:

プレス | 気体から秩序形成する無機固体蛍光体
「気体から秩序形成する無機固体蛍光体」に関する研究成果についてプレスリリースしました (2023.6.28)
主なメディア掲載 | OPTRONICS ONLINE | 日刊工業新聞 | 日本の研究.com | EurekAlert! | Phys.org | AZO MATERIALS | SEMICONDUCTOR DIGEST

昨年のプレスリリースは、単一相 (モノリシック) セラミックスの気相成長に関するものでした。今回の研究成果はこれを発展させ、単一相セラミックス中に、異なる機能を持つ結晶相を自己組織化的に配列させた複合相 (コンポジット) セラミックスを気相成長させる技術です。

・SEMICON Japan 2023 (2023年12月13~15日@東京ビッグサイト) に出展しました。
・JSTイノベーション・フェア 2023 (2023年8月24~25日@東京ビッグサイト) に出展しました。
・CEATEC 2023 (2023年10月17~20日@幕張メッセ) に出展しました。
SMART2023研究会 (Invited)
Scintillator for Medical, Astroparticle and environmental Radiation Technologies (SMART) 2023 研究会 が、2023年8月7日(月)〜9日(水)、下呂温泉で開催されました。伊藤が招待講演してきました。
極限的励起状態 第11回研究会 ★ 講演奨励賞
2023年6月16日(金)に、応用物理学会 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第11回研究会 兼 第27回次世代先端光科学研究会がオンライン開催されました。
伊藤研究室からは、出口、橋本が参加して、研究成果をオンラインでポスター発表しました。研究発表を評価して頂き、出口が講演奨励賞を受賞することができました。研究内容と受賞者の写真を添えた学府や学部のリリースは、次の通りです:出口

発表題目は「CVD法によるCe3+添加GAPおよびGAG厚膜蛍光体の合成とシンチレーション特性評価」です。希土類アルミニウムのペロブスカイト相やガーネット相は、優れた放射線阻止能と発光収率を有するシンチレータ結晶として期待されます。しかし、ガドリニウム系のペロブスカイト相 (GAP) やガーネット相 (GAG) に関しては、従来の融液成長法では、優れた結晶育成が困難であり、そのシンチレーション特性は明らかになっていませんでした。出口さんの優れた研究成果およびプレゼンテーション能力が高く評価され、今回の受賞となりました。